May 8, 2009

日本伝統のユーティリティ・プレーヤーもトリコロールで。

ITO-YA x KAMAWANU Tricolore Tenugui 'Ship & Lighthouse'
伊東屋 x かまわぬ トリコロール手ぬぐい「船と灯台」

1 本で何役もこなす日本伝統のユーティリティ・プレーヤー、
手ぬぐいだってトリコロールで。

マリン・テイストのユーティリティ・プレーヤー:
個人的にちょっと前から手ぬぐいにハマってて、どうせだったらトリコロールの手ぬぐいはないもんか探してたんだけど、この伊東屋かまわぬのコラボレーションの手ぬぐいを発見しました。デザインもマリン・テイストでなかなかマリノス・フレンドリー。ホントは青ベースのほうがいいなぁ、とは思ったりもするけど、これはこれでアリなんじゃないかな、と。ちなみに、同じ柄でがま口の財布文庫本サイズのブック・カバー巾着ノートも出てます。

老舗と老舗のコラボレーション:
伊東屋は「ステーショナリー」なんて言葉がなかった時代から文房具を扱ってきた 100 年以上の歴史を誇る銀座の老舗。一方のかまわぬは手ぬぐいシーン(なんてあるのか?)で人気の手ぬぐい専門店。なかなか信頼できるコラボレーションです。

いろんな場面で大活躍:
「なんでユーティリティ・プレーヤーなんだ?」って思う人もいると思うんですが、使ってみるとなかなか便利なんです、手ぬぐいって。ハンカチ的に使うこともできるし、タオル的に使うこともできるし、バンダナ的に頭に巻いたりもできる。しかも、ガサばらないし、すぐ乾くし、値段もお手頃。個人的にはトレッキングのときに特に愛用してるんだけど、アウトドアで使えるモノはスタジアムでも便利だろ、とかねがね思ってるんで(同じことはレインウェアについても思ってるんだけど、それはまた長くなるんで、別の機会に)。アメリカのアウトドア・ブランドの KAVU も日本向けに手ぬぐいを作ってるんだけど、その製品説明には「日本人の必要から生まれた帽子って何かなかっただろうかという考えから生まれた」なんて書かれてるように、古き良き、しかも時代を超えて便利なアイテムなんで。まぁ、老若男女を問わず 1 本持ってると何かと便利です。

さらなる野望(?):
これはこれでもちろんいい感じなんだけど、ホントは hamatra オリジナルで作りたいな、なんて思ったりもしてるんだけど。キレイな生成り x 藍色 x 朱色を上手く活かして。まぁ、実際にどれくらい需要があるのかわかんないんけど。やっぱりある程度本数が見えないと作れないんで。なので、もし賛同してくれる人がいたらお知らせ頂けると嬉しいな、と。あと、デザインのアイデアも、もしあれば。


One of my favourite Japanese traditional items is 'tenugui', which is a piece of dyed cotton cloth and is used for multiple purposes such as handkerchief, bandana, etc. This marine-motif designed tricolore 'tenugui', produced as a collaboration by ITO-YA, one of the most established stationery stores in Japan founded more than 100 years ago, and Kamawanu, a 'tenugui' speciality shop, would be very useful in multiple situations in the stadiums, on tours, daily life, etc. I also wish if I could design and produce a hamatra original 'tenugui' someday soon, hopefully. Anway, it's simply a small, good thing.


ITO-YA x KAMAWANU Tricolore Tenugui 'Ship & Lighthouse': 1,050 Yen
Available at ITO-YA.

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